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続「たんこブログ」平日は富山のマチナカで飯炊事、週末は山里・大長谷でダーチャ暮らしの四人一家の主婦が綴る有閑かつエキサイティングな日々。
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私達のアンパンマンが。




(一年生の春、ハハの病室にて)



こんなに育った!



(ここで横…テヘペロ☆)

ハレルヤ!今日は中学校の入学式。

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昨晩、もうどーーーしようもないので何とかお寿司だけ買いに行って、ハァハァ言いながらやっとこ味噌汁だけは這いつくばってもこさえて、さあ!食べよか!の時。

タイミング良く、上海の行商さんからスカイプ来た!とiPadセッティングしていたら

アッツアツの味噌汁をヒヨコちゃんが思いっきり自分めがけてひっくり返しましたよ。

キャーーーーーーーーーーーーッ‼︎ドゥワーーーーーーーッ‼︎氷ッ!タタタオルもってこいーーーーッ!へ…へクションッ!へクションッ!ティ…ティッシューーーーーッ!わーーー、ベーーーコン踏むなーーーーーーッ!

ある程度落ち着いた所でSkype通話中だったことに気づいた時には時既に遅し、
天井に画像が据え置かれたまま、行商さんは音声のみ遠く上海の地で泪を流しながら聴き入っていたといふ…

行商さん、良くあるある。


ーーーーーーーーヒヨコちゃん、大丈夫でしたーーーーーーー

「あ、またベーコンのホルモンが暴れてるゾ☆」

「ほんとだねェ、ホルモンが暴れてるねェ☆」

ベーコン「…な、なにけェッ!?」

思春期様の対処方法はこんな形で落ち着いております。



そんなホルモン様ですが、昨夜フラフラ寝室にヒヨコちゃんと向かったマスク母に

オヤスミーーーー☆
何かあったらすぐ起こしてねーーーー☆

と声をかけた、ものの5分後に

「なァんかァ〜ン☆寂しいのと〜ン、心配なのと〜ン、寂しいのと〜ン☆(豚?)」

といいつつ暗闇に入って参りました。

兄貴大好きヒヨコちゃん
「ニイチャン、コッチでいっしょにねようよ〜」
との嬉しい一言を受けて、ホルモン。

「オレが風邪うつったら、この家大変なことになる。」

と捨て台詞を吐いて自部屋に戻ったのだった。



ーーーーーーーー元々うつしたのオマヘ…なんて口が裂けても…ーーーーーーー



ヘナチョコで
面倒くさがりやで
タフタフだし
運動神経きれてるし
5歳の妹にも節操なく対抗心燃やすし
ずっと脳内がテレビとかゲームばっかだし
有言不実行だし
アホし。


でもまあ、いっか。
小さくてまあるいうちのアンパンマンが、大人の階段を登り始めてる。
取り敢えずは、全部ホルモン様のせいにしておこう。


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まーーーた抜けたお☆


抜けた横も既にグラグラ。


あれーーーーこんな早かったっけ…?
急いで収納ケースポチッと購入。

はーーーー、今はこんなんあるんだねェーーーー。

桐箱にあなが空いてて順番通りに収納できるのね。しかも抜けた日付けもつけられるという。



因みにこちらは上の坊やの。

もう産まれる前に買っちゃってたもんね…しかも用意してたのに抜け始めが小学校入ってからという…。


子育てはいつも予想外。
予定不調和のチビさん達に追い付くのに必死どころか、既に置いてけぼり食ってる気が…


ーーーーーーーーーーー


さてこちらは一日で解熱したお子様達とお山のおうちにて。

上海に飛ぶ前日、呑気に向日葵の種検品に勤しむ親子。



母は小屋から激写。

そう、頂きました、ハハ発熱!

(ここんとこ予定通り)

置いてけぼりは、いつもハハ。
(ジムにも置いてけぼり食らってる気が…)

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あたしの小さい赤ちゃんが。

ーーーーーーーーーーーーー


こんなオッサン弁当担いで出かけて行くようになったのだった。



容量860ml(メガ弁)。



足サイズ25㎝
身長もうすぐ160㎝
男性ホルモン受信中
掌の大きさは私と同サイズという事が今日判明。


私の小さな赤ちゃんが、オトコになってしまった。

♪い〜とぉしィ〜さと せぇ〜つなァ〜さと こころづよさとォ〜♪(バブル)

的な(ちょっと違うか)ヒジョーーーーーに複雑な感情、いざ味わってみると…

癖になりそう。

ーーーーーもうすぐ七つの海も一跨ぎーーーーーーー



あたしの小さい赤ちゃんの歯が。

抜けたお☆

(最高やな、この顔…)

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夏の戦闘服!



準備はいいわね、富山・いたち川縁の夏が始まるわよッ!ついといでッ!


いたち川灯籠流しで夏はスタート。



いつものお地蔵様もこんなにお化粧されて、綺麗!



灯篭にお手紙を書くのは、去年からアタシの仕事。





「おつきさま いつも みれますように」


アタシのジイジはおつきさまで神様といつもお酒呑んでんのよ。


次はチーム女子で乗り込むわよ、納涼祭!


誰もこの女子達の暴走を止められない、そこのけそこのけ女子達が通る。


暑いのは、へっちゃら!


公園だってジャブジャブ池だって、ダチと一緒なら尚サイコー!

神通川の花火をドーーンと腹で受け止めたら、さあ富山の夏!


イケイケドンドン、さあいくよッ!



ちゃあんとついといでッ!
(ハ、ハイ、姐さん!←Mハハ)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


先日行った青い海。


何処までも透明で大きな水と戯れ遊ぶベーコンとヒヨコを、
少し離れた丘(勿論日陰)からチチとハハは眺めていたのだった(絶対入水しない覚悟)。


と、兄が戯れに水に溺れたフリをした上、その身にタップリついた脂肪とシュノーケリングゴーグルを活用し、プカリ水面に浮いて動かなくなった(極悪)。


浮き輪で近付こうとしたものの、そこは足のつかない深み。

「ニイちゃんッ!アタシそっちに行けないのッ!ニイちゃんッ!」

突如ヒヨコはクルッと陸に向きを変え、真っ直ぐ浜に向かって浮き輪で波に乗りだした。

(↑ その間丘でずっと静観している双親)


陸に上がったヒヨコは、浮き輪ををつけたまま真っ直ぐに、ただただひたむきに真っ直ぐに、砂の上を丘に向かって走る。

丘の下からは双親は見えない。


と。
辺りを見渡しながら、真っ直ぐ右手をピッと挙げた。

あたしはここよ。
はやくみつけて。

声をかけると、真っ直ぐかけてきて一言。
「ニイちゃんが溺れちゃった。助けないとしんでしまう。」

その冷静さと必死さ、賢さ。

余りにも小さく、けれど真っ直ぐ伸びたその肢体と視線と背筋を目の前に、チチハハ二人で両手を合わせて拝んだよ、密かにビデオを回しながら。勿論、美しい人の背後の海でアホ踊りをするアニも記録しつつ。記録記録。


育て、育て、思うままに育て!
小さく美しい女の子、もうすぐ5歳。

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